路次(読み)ロジ

デジタル大辞泉 「路次」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「路次」の意味・読み・例文・類語

ろ‐し【路次】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① みちすじ。道の途中。みちすがら。途次。
    1. [初出の実例]「在レ道亡者。所在国司。以二官物一作給。並於二路次一埋殯」(出典:令義解(718)賦役)
    2. 「都をば三万余騎でいでしかど、路次の兵めしぐして、七万余騎とぞきこえし」(出典:平家物語(13C前)五)
    3. [その他の文献]〔呉志‐孫皓伝〕
  3. ② ⇒ろじ(露地)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「路次」の読み・字形・画数・意味

【路次】ろじ

道すがら。途中。〔三国志、呉、三嗣主伝〕今、大晉興す。~猥(みだ)りに六軍を煩(わづら)はし、衡蓋(かうがい)(車蓋)路、く江に臨み、擧國震惶す。

字通「路」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む