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踵を接する キビスヲセッスル

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デジタル大辞泉の解説

踵(きびす)を接・する

物事が間をおかずに起きる。「―・して事件が続く」

踵(くびす)を接・する

《「戦国策」秦策から》
前後の人のかかとが接するほど、次から次へと人が続く。くびすをつぐ。きびすを接する。
物事が続けざまに起こる。
「珍事、続々として―・せしかば」〈田口日本開化小史

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

きびすをせっする【踵を接する】

物事が次々と続いて起こる。

くびすをせっする【踵を接する】

(人々のかかとが接するくらいに)多数の人が引き続いて来る。踵をつぐ。きびすを接する。
物事が引き続いて起こる。きびすを接する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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