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縷縷 ルル

デジタル大辞泉の解説

る‐る【××縷】

[ト・タル][文][形動タリ]
細く長くとぎれることなく続くさま。
「次から次へ―として続いた」〈里見弴多情仏心
こまごまと詳しく述べるさま。副詞的にも用いる。「縷縷として語る」「縷縷説明する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

るる【縷縷】

( トタル ) [文] 形動タリ 
こまごまと話すさま。綿綿。多く副詞的に用いる。 「 -事情を説明する」 「身の振方を依頼して来た趣を-咄し出したが/浮雲 四迷
細く絶えずに続くさま。 「煙-として立上り/自然と人生 蘆花

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