コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

脈脈 ミャクミャク

2件 の用語解説(脈脈の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みゃく‐みゃく【脈脈】

[ト・タル][文][形動タリ]長く続いて絶えないさま。また、力強く活動を続けているさま。「民族の伝統が脈脈と息づいている」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

みゃくみゃく【脈脈】

( トタル ) [文] 形動タリ 
途絶えずに力強く続くさま。 「伝統が-と息づいている」 「 -たる山並み」 「前に連山-と重り合ひたれば/日光山の奥 花袋

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

脈脈の関連キーワード延延冗冗蕭疎綿綿悠然悠悠縷縷連綿牢固絡繹

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

脈脈の関連情報