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鑑(青銅器) かん

世界大百科事典内の鑑(青銅器)の言及

【青銅器】より

…西周後期までさかのぼる周の伝統的な国家制度や社会慣行(〈礼〉と呼ばれる)を保存しようという一部の趨勢を反映するもので,これは後に学派の形をとるのであるが(儒家),前3世紀ころまでこの形式の復古的な器物も存続することになる。一方この時期にはまた蓋付きの深い鼎,足のない簋,大型のたらい(鑑(かん))など新しい形式の器も多数作られる。本格的な音階楽器として多数の鐘がセットで作られだすのもこの時代からである(編鐘)。…

※「鑑(青銅器)」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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