ちまちま(読み)チマチマ

デジタル大辞泉 「ちまちま」の意味・読み・例文・類語

ちま‐ちま

[副](スル)小さくまとまっているさま。ちんまり。「ちまちま(と)した考え方」「ちまちま(と)書かれた文字」
[類語]小さい・小しょう・小さな・ちっちゃい・ちっぽけ・細かい・低い・小さめ・矮小わいしょう・寸足らず・ちんちくりん・微小・微細・細微・細密・緻密ちみつ・密・細か・小振り・小形・小柄・小作り・小粒・豆粒・芥子けし粒・群小・最小・小規模・細細ほそぼそ・零細・ちんまり・こぢんまり・ミニ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ちまちま」の意味・読み・例文・類語

ちま‐ちま

  1. 〘 副詞 〙 ( 「ちまぢま」とも。多く「と」を伴って用いる ) 小さくまとまったさま、こぢんまりしているさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「父の心少(ちいさ)く、ちまちまと暮されけるこそ愚なれ」(出典:御代の恩沢(1790)四)
    2. 「東京のちまちました生活に馴れなかった」(出典:面影(1969)〈芝木好子〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む