
(べん)(獣の膰(てのひら))を供える所で、室の西南隅。ここに神を祀り、炉をおいた。それで温暖の意がある。〔説文〕十上に「熱、中に在るなり」とみえる。
と通じ、奥にいる。
(温)u
n、
iu
n、鬱iu
tは声義が近い。
▶・燠疾▶・燠暑▶・燠煖▶・燠沐▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...