
(べん)(獣の膰(てのひら))を供える所で、室の西南隅。ここに神を祀り、炉をおいた。それで温暖の意がある。〔説文〕十上に「熱、中に在るなり」とみえる。
と通じ、奥にいる。
(温)u
n、
iu
n、鬱iu
tは声義が近い。
▶・燠疾▶・燠暑▶・燠煖▶・燠沐▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...