
。上圜(ゑん)下方、圭に似たる
り」とあって、アーチ形のくぐり戸のような門戸をいう。もと里中に設ける小門であった。〔爾雅、釈宮〕に「宮中の門、之れを
と曰ふ。其の小なる
、之れを閨と曰ふ」とあり、後宮に設けることが多い。のち閨房の意となる。〔漢書、張敞伝〕に「閨
の
、夫
の私」という語があり、婦人の文才あるものを閨秀という。
▶・閨
▶・閨怨▶・閨閣▶・閨閤▶・閨
▶・閨秀▶・閨女▶・閨心▶・閨帥▶・閨声▶・閨闥▶・閨中▶・閨庭▶・閨竇▶・閨内▶・閨範▶・閨
▶・閨房▶・閨門▶・閨閾▶・閨裏▶・閨流▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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