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アジア太平洋経済協力会議 えいぺっく

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

アジア太平洋経済協力会議

1989年1月に日本やオーストラリアの提唱を受けて創設された経済協力のための政府間公式会議。アジア太平洋地域内の貿易や投資の自由化を促進することで、経済成長を推進していくことを目的としている。当初、日本、オーストラリア、カナダアメリカ、韓国、ニュージーランドおよびASEAN東南アジア諸国連合)6か国の計12カ国だったが、その後、中国、台湾、香港、メキシコ、チリ、パプアニューギニアベトナムペルーロシアが加わり、現在、21の国と地域が加盟している。近年は政治や安全保障なども議論されている。

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デジタル大辞泉の解説

アジアたいへいよう‐けいざいきょうりょくかいぎ〔‐タイヘイヤウケイザイケフリヨククワイギ〕【アジア太平洋経済協力会議】

エーペック(APEC)

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百科事典マイペディアの解説

アジア太平洋経済協力会議【アジアたいへいようけいざいきょうりょくかいぎ】

Asian Pacific Economic Cooperationの頭文字を取ってAPEC(エーペック)とも。アジア太平洋地域における経済協力のための閣僚会議
→関連項目アジア・ヨーロッパ会議ASEAN自由貿易圏環太平洋経済圏構想スービク東南アジアベトナム木材貿易

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大辞林 第三版の解説

アジアたいへいようけいざいきょうりょくかいぎ【アジア太平洋経済協力会議】

1989年に創設されたアジア太平洋地域初の経済協力のための会議。日本・韓国・中国・台湾・香港・オーストラリア・ニュージーランド・パプア-ニューギニア・アメリカ・カナダ・メキシコ・チリ・ASEAN(アセアン) 諸国などが参加。APEC(エーペック)。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アジア太平洋経済協力会議
アジアたいへいようけいざいきょうりょくかいぎ
Asia-Pacific Economic Cooperation; APEC

アジア太平洋地域全域で自由貿易と経済協力の推進をはかる機関。アジア太平洋地域の国・地域における経済の相互依存の拡大,およびヨーロッパ連合 EUなどの地域経済圏の出現に対応するため,1989年に創設された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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