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アントニウス[パドバ] Antonius of Padua

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アントニウス[パドバ]
Antonius of Padua

[生]1195. リスボン
[没]1231.6.13. パドバ
聖人。教会博士。ビンセンシオ修道院に入り (1210) ,司祭となったが,1220年フランシスコ会に移り,すぐれた説教師としてイタリア各地で活躍した。ボローニャ大学神学講師,ロマニアの管区長をつとめ (27~30) ,のちにパドバに行き教育と説教に従事した。貧者の保護聖人。祝日6月 13日。

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