コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エレクトロン Elektron

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エレクトロン
Elektron

放射線帯の調査を目的としたソ連の科学観測用双子衛星。1,2号は 1964年1月 30日,3,4号は 64年7月 11日に打上げられた。

エレクトロン

電子」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディアの解説

エレクトロン

電子

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

岩石学辞典の解説

エレクトロン

琥珀(amber)[Tomkeieff : 1954].ギリシャ語のelectorは燃える太陽の意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

エレクトロン【electron】

電子。
マグネシウムを主成分とし、アルミニウムと亜鉛を含む軽合金。自動車などの機械部品に使用。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のエレクトロンの言及

【電子】より

…エレクトロン,β粒子ともいう。物質を構成する基本的素粒子の一つ。…

【コハク(琥珀)】より

…【町田 章】
[伝承]
 前600年ごろ,コハクの電気を帯びやすい特性を発見したのはタレスであった。コハクをギリシア語でエレクトロンēlektronというが,これが電気の語源であることはいうまでもない。古代の中国人は,虎が死ぬと精魄が地に入り,化してコハクになると考えた。…

※「エレクトロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

エレクトロンの関連キーワードサーモフィッシャーサイエンティフィックジョージ・ジョンストン ストーニーイーゲー・ファルベン[会社]東京エレクトロン株式会社東京エレクトロンデバイスシングルエレクトロニクス東京エレクトロン[株]メガエレクトロンボルトエレクトロン(合金)リチャード サイロンエレクトロン焼夷弾ダイトエレクトロンフラクトグラフィー東京エレクトロンマグネシウム合金東京システム技研超電子バイオマン半導体製造装置東京放送[株]結合エネルギー

エレクトロンの関連情報