コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヌルハチ(奴児哈赤) ヌルハチ Nurhaci

2件 の用語解説(ヌルハチ(奴児哈赤)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヌルハチ(奴児哈赤)
ヌルハチ
Nurhaci

[生]嘉靖38(1559).ヘト・アラ
[没]天命11(1626,明の天啓6).8.11. 靉雞堡(瀋陽)
中国,清朝の建国者で第1代皇帝 (在位 1616~26) 。姓はアイシンギョロ (愛新覚羅) 。諡は武皇帝,高皇帝。廟号は太祖。建州女直の部将タクシの子。明の万暦 11 (1583) 年に独立の兵を起し,やがて分裂していた建州五部を統一し,ヘト・アラ (赫図阿拉) を都とした。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ヌルハチ(奴児哈赤)【ヌルハチ】

中国,清朝初代の皇帝。廟号は太祖。姓は愛新覚羅(あいしんかくら)/(アイシンギョロ)。明代の建州女直(女直は明における女真の呼称)の一首長の出身。16世紀末に挙兵し,女直諸部を平定。
→関連項目旗地太祖ドルゴン(多爾袞)北京と瀋陽の明・清王朝の皇宮群満州

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

ヌルハチ(奴児哈赤)の関連キーワードアラーテリトリーあらあら荒木へとへと其れから其れへとまちへとびだそうグルコース-アラニンサイクルあらあらざけあらざけ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone