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フレーバー flavor

翻訳|flavor

デジタル大辞泉の解説

フレーバー(flavor)

《「フレイバー」とも》食べ物を口に入れたときに感じる香り風味

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栄養・生化学辞典の解説

フレーバー

 香り,香気,風味ともいうが微妙に使い分けられることがある.一般に食物のもつ好ましい香り.われわれにとって好ましいものを香り,不快なものを匂い区別する場合があるが,ある人にとっては香り,別の人にとっては匂いである場合や,高濃度で匂い,低濃度で香りの場合もあり,区別は厳密ではない.

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デジタル大辞泉プラスの解説

フレーバー

サンスター文具株式会社の筆記具、文具のブランド。1999年から100以上の商品を展開している。

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大辞林 第三版の解説

フレーバー【flavor】

風味。香り。おもむき。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

フレーバー
ふれーばー
flavor

フレーバー(食品香料)とは元来、食品を味わうことによって得られる香り、味、刺激、触感、温冷感などの総合された感覚を意味したが、それが転じて、このような効果を現す物質のことをいうようになった。食品香料は、あくまで果実など天然のフレーバーの再現が基本となっており、味覚との調和を考えなければならない。食品香料は次の3種に大別される。〔1〕形態による分類。(1)エッセンス(水溶性香料)、(2)オイル(油性香料)、(3)乳化香料、(4)粉末香料。〔2〕フレーバーのタイプによる分類。柑橘(かんきつ)系フレーバー、果実系フレーバー、香辛料系フレーバーなど。〔3〕構成要素による分類。(1)ナチュラルフレーバー、(2)人造フレーバー、である。[佐藤菊正]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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