コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

六合[村] くに

1件 の用語解説(六合[村]の意味・用語解説を検索)

世界大百科事典 第2版の解説

くに【六合[村]】

群馬県北西端,吾妻(あがつま)郡の村。人口2109(1995)。北は長野・新潟両県と接する。吾妻川に注ぐ須川流域の山地を占め,総面積の90%が林野である。隔絶性が強い山村で,入山には木曾義仲の残党が住みついたという落人伝説が伝わる。元山には1944‐65年の間,群馬鉄山が操業し,長野原~太子間には鉄鉱石運搬用に鉄道が敷設されていたが,71年に廃された。過疎地域に指定されており,現在も人口減少が続いている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone