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六合[村] くに

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世界大百科事典 第2版の解説

くに【六合[村]】

群馬県北西端,吾妻(あがつま)郡の村。人口2109(1995)。北は長野・新潟両県と接する。吾妻川に注ぐ須川流域の山地を占め,総面積の90%が林野である。隔絶性が強い山村で,入山には木曾義仲の残党が住みついたという落人伝説が伝わる。元山には1944‐65年の間,群馬鉄山が操業し,長野原~太子間には鉄鉱石運搬用に鉄道が敷設されていたが,71年に廃された。過疎地域に指定されており,現在も人口減少が続いている。

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