デジタル大辞泉 「其の物」の意味・読み・例文・類語
その‐もの【×其の物】
2 名詞または形容動詞の語幹の下に付けて、上の語の意味を強調する気持ちを表す語。まぎれもなくそのようであること。それ自身。「善人
3 取り立てて言うようなもの。
「―ともなけれど、宿り木といふ名、いとあはれなり」〈能因本枕・四七〉
[類語]本に・本当・まことに・実に・真に・全く・まさに・まさしく・ひとえに・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...