デジタル大辞泉 「其の物」の意味・読み・例文・類語
その‐もの【×其の物】
2 名詞または形容動詞の語幹の下に付けて、上の語の意味を強調する気持ちを表す語。まぎれもなくそのようであること。それ自身。「善人
3 取り立てて言うようなもの。
「―ともなけれど、宿り木といふ名、いとあはれなり」〈能因本枕・四七〉
[類語]本に・本当・まことに・実に・真に・全く・まさに・まさしく・ひとえに・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...