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包丁・庖丁 ほうちょう

大辞林 第三版の解説

ほうちょう【包丁・庖丁】

〔「庖」は台所、「丁」は召し使いの男のことで、元来は「料理人」の意〕
料理に使う刃物。庖丁刀。 「刺身-」 「 -を入れる」 「 -さばき」
料理人。料理役。
料理すること。料理。 「折ふし御坊は、見事なる鯉を-して御座ある/咄本・昨日は今日」
料理のうでまえ。包丁さばき。 「皆人、別当入道の-を見ばやと思へども/徒然 231

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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