口を濁す(読み)クチヲニゴス

デジタル大辞泉 「口を濁す」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口を濁す」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 を 濁(にご)

  1. 言葉をあいまいにしてごまかす。話をぼやかして、わからないようにする。
    1. [初出の実例]「口をにごして兄の失職の真因を衝かなかった」(出典:田山花袋(1956)〈平野謙〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む