デジタル大辞泉 「言兼ねる」の意味・読み・例文・類語
いい‐か・ねる〔いひ‐〕【言(い)兼ねる】
1 断言できなかったり、支障があったりして、言うのがためらわれる。言いたくても言えないでいる。「はっきりしたことは―・ねる」
2 打消しの助動詞を伴って、言う可能性がある、言いそうである、の意を表す。「あの人なら、それくらいは―・ねない」
[類語](1)言い渋る・言い淀む・口ごもる・むっつり・黙る・黙りこくる・沈黙・押し黙る・黙する・黙り込む・無言・黙黙・だんまり・
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