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言(い)兼ねる イイカネル

デジタル大辞泉の解説

いい‐か・ねる〔いひ‐〕【言(い)兼ねる】

[動ナ下一][文]いひか・ぬ[ナ下二]
断言できなかったり、支障があったりして、言うのがためらわれる。言いたくても言えないでいる。「はっきりしたことは―・ねる」
打消しの助動詞を伴って、言う可能性がある、言いそうである、の意を表す。「あの人なら、それくらいは―・ねない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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