黙りこくる(読み)ダマリコクル

デジタル大辞泉 「黙りこくる」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「黙りこくる」の意味・読み・例文・類語

だまり‐こく・る【黙こくる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「こくる」は接尾語 ) 沈黙して一言も言わないでいる。だまり続ける。
    1. [初出の実例]「上人はだまりこくって茶つみ哉」(出典:俳諧・文政句帖‐五年(1822)二月)

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