口が重い(読み)クチガオモイ

デジタル大辞泉の解説

口(くち)が重・い

口数が少ない。寡黙である。「―・い人」「そのが出ると―・くなる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くちがおもい【口が重い】

口数が少ない。無口だ。 「 - ・い人」
言いにくい。言うのをはばかる。 「いい話ではないのでつい-・くなる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

くち【口】 が 重(おも・おもた)

ことば数が少ない。饒舌(じょうぜつ)でない。寡黙である。⇔口が軽い
浮世草子・諸道聴耳世間猿(1766)一「小間物のかたげ売、是もがおもたうてはいかず」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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