言葉を呑む(読み)コトバヲノム

デジタル大辞泉 「言葉を呑む」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「言葉を呑む」の意味・読み・例文・類語

ことば【言葉】 を 呑(の)

  1. 何か言おうとして感動、驚きのあまり、または相手の気持を察したりして、急に言うのをやめる。
    1. [初出の実例]「しかし、このままでは、あまり殿が。(とあとはことばをのむ)」(出典:坂崎出羽守(1921)〈山本有三〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む