押黙る(読み)オシダマル

デジタル大辞泉 「押黙る」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「押黙る」の意味・読み・例文・類語

おし‐だま・る【押黙】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「おし」は接頭語 ) まったく口を開かないでいる。じっとだまっている。
    1. [初出の実例]「おしたまり候て、かしこき御あつかひならてはにて候」(出典:毛利家文書‐(年月日未詳)(室町)毛利元就自筆書状)

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