奇妙頂礼(読み)キミョウチョウライ

デジタル大辞泉 「奇妙頂礼」の意味・読み・例文・類語

きみょう‐ちょうらい〔キメウチヤウライ〕【奇妙頂礼】

[形動]《「帰命頂礼」をもじっていったもの》奇妙。
「いや、こぼしはせぬが、はて―な」〈滑・膝栗毛・三〉
[類語]奇妙・不思議・妙・奇怪・奇異・怪奇・怪異・不可思議・面妖・奇天烈・摩訶不思議・けったい・変・異常・異様・異い・不可解・不審・不自然・奇態・風変わり・特異・異状・異例・非常・別条・変ちくりん・変てこ・変てこりん・妙ちきりん・おかしい・おかしな・珍奇・新奇・珍妙・奇抜・奇警・奇想天外・突飛・ファンシー・突拍子もない

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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