デジタル大辞泉 「奇怪」の意味・読み・例文・類語
き‐かい〔‐クワイ〕【奇怪】
1 常識では考えられないほど怪しく不思議なこと。また、そのさま。きっかい。「
2 常識に外れていて合点のゆかないこと。けしからぬこと。また、そのさま。きっかい。「責任者が出てこないとは
[派生]きかいさ[名]
[類語]不思議・妙・奇妙・奇異・怪奇・怪異・不可思議・面妖・奇天烈・摩訶不思議・けったい・変・奇っ怪・奇奇怪怪・怪しい・伝奇・謎・謎めく・神秘・霊妙・不可解・ミステリアス・異常・異様・
紂乃ち西伯を
里(いうり)に囚ふ。
夭(くわうえう)の徒之れを患(うれ)へ、乃ち
氏の美女、驪戎の
馬、~他の奇怪の物を求め、~之れを紂に獻ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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