デジタル大辞泉 「面妖」の意味・読み・例文・類語
めん‐よう〔‐エウ〕【面妖】
[名・形動]不思議なこと。あやしいこと。また、そのさま。「
[副]どういうわけか。「―義太夫を好む者は、気が理屈臭くなりて」〈地獄楽日記・四〉
[類語]不思議・変・怪異・妙・奇妙・奇怪・奇異・怪奇・不可思議・奇天烈・摩訶不思議・けったい・異常・異様・
[名・形動]不思議なこと。あやしいこと。また、そのさま。「
[副]どういうわけか。[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...