デジタル大辞泉 「不審」の意味・読み・例文・類語
ふ‐しん【不審】
1 疑わしく思うこと。疑わしく思えること。また、そのさま。「証言に
「お吉の居ぬを―して何所へと問えば」〈露伴・五重塔〉
2 嫌疑を受けること。「
[派生]ふしんがる[動ラ五]ふしんげ[形動]ふしんさ[名]
[類語]疑い・疑問・疑義・疑惑・疑念・疑心・懐疑・猜疑・狐疑・疑団・疑点・半信半疑・容疑・嫌疑・不思議・変・おかしい・異常・異様・奇異・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...