デジタル大辞泉 「不審」の意味・読み・例文・類語
ふ‐しん【不審】
1 疑わしく思うこと。疑わしく思えること。また、そのさま。「証言に
「お吉の居ぬを―して何所へと問えば」〈露伴・五重塔〉
2 嫌疑を受けること。「
[派生]ふしんがる[動ラ五]ふしんげ[形動]ふしんさ[名]
[類語]疑い・疑問・疑義・疑惑・疑念・疑心・懐疑・猜疑・狐疑・疑団・疑点・半信半疑・容疑・嫌疑・不思議・変・おかしい・異常・異様・奇異・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...