面談(読み)メンダン

デジタル大辞泉 「面談」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「面談」の意味・読み・例文・類語

めん‐だん【面談】

  1. 〘 名詞 〙 面会して直接に話すこと。面話。面議。
    1. [初出の実例]「心事期面談謹言」(出典明衡往来(11C中か)上本)
    2. 「其中に古き得意一人ありて不慮の面談をとぐ」(出典:海道記(1223頃)鎌倉遊覧)
    3. [その他の文献]〔晉書‐王猛伝〕

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普及版 字通 「面談」の読み・字形・画数・意味

【面談】めんだん

相対して話す。〔晋書、王猛載記〕桓、關に入る。(王)猛、被して之れに詣(いた)り、一たび面して、當世の事を談ず。蝨(しらみ)を捫(と)りて言ふ。旁らに人無きが(ごと)し。、察して之れを異とす。

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