デジタル大辞泉 「導」の意味・読み・例文・類語
どう【導】[漢字項目]
[学習漢字]5年
1 ある方に引っぱっていく。みちびく。「導師・導入/引導・教導・訓導・指導・主導・唱導・先導・善導・補導・誘導」
2 熱などを伝える。「導体・導火線/伝導・半導体」
[名のり]おさ・みち




(道)(どう)。金文に
を首と寸、首を手にもつ形に作り、その字が
の初文であった。〔説文〕三下に「引くなり」(段注本)とあり、導引の意とするが、導引は道家の養生術である。馬王堆出土の帛書にその図がある。古くは除道のために異族の首を携えることがあり、そのように除道することが
、すでに除道を終えたところを
という。外域に通ずる道路は特に邪霊の往来するところであるから、針(余)を地に刺して除道し、その道を
(途)といい、外境のところには梟首(きようしゆ)(首祭)して祓い、これを邊(辺)といった。卜辞に、羌(きよう)人に先導を命ずる例が多く、生人をも用いた。
ミチビク・ヲサム・ヒク 〔字鏡〕
ヲサム・ヒケ・シルベ・ヲシフ・ミチビク 〔字鏡集〕
イフシク・マウス・イハク・マサシ・ミチビク・シタガフ・チホル・ヲサム・ヒク・ヲシフ・ミチ
・
duは同声。のち名詞と動詞に分化するが、もとは同一の字であった。
▶・導泄▶・導先▶・導択▶・導達▶・導致▶・導服▶・導訳▶・導
▶・導誉▶・導揚▶・導養▶・導翊▶・導吏▶・導路▶
導・訓導・賛導・指導・唱導・奨導・先導・宣導・前導・善導・
導・率導・伝導・補導・輔導・諭導・誘導出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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