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戸隠[村] とがくし

世界大百科事典 第2版の解説

とがくし【戸隠[村]】

長野県北部,上水内(かみみのち)郡の村。人口5218(1995)。東を飯縄(いいづな)山黒姫山,北を戸隠山に囲まれた戸隠高原にあり,北部は冬季の積雪が2mをこえる豪雪地帯である。中社,宝光社は古くから修験道場として知られた戸隠神社門前町として栄えた。近年,周辺にキャンプ場,スキー場,森林植物園などの設備が整って観光地化が進み,バードラインの開通(1964)以後,長野市経由の観光客も増加している。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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