コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

湯原[町] ゆばら

2件 の用語解説(湯原[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

湯原[町]【ゆばら】

岡山県北部,真庭郡の旧町。町域中央を旭川が南流,上流に湯原ダムとその人工湖湯原湖(面積4.6km2)がある。農林業が主で,スギ,ヒノキを産する。中心は湯原温泉のある湯本。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

ゆばら【湯原[町]】

岡山県北部,真庭郡の町。人口3710(1995)。中国山地に囲まれ,旭川上流沿いに集落が開ける。中心集落の湯本は近世,大山詣の宿泊地としてにぎわった。美作(みまさか)三湯の一つである湯原温泉の町で,湯原,郷緑(ごうろく),野谷(のたに),(たる),真賀(まが)の5温泉がある。最も著名なのが湯原温泉(単純泉,35~52℃)で,歴史は10世紀にさかのぼると伝えられる。温泉のすぐ上に1954年,中国電力の湯原ダムが建設され,もとの二川(ふたかわ)村の主要部は水没した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

湯原[町]の関連キーワード神庭の滝美作真庭市岩出真庭蒜山高原風の家醍醐の里メルヘンの里 新庄真庭鶴

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone