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甚目寺[町] じもくじ

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百科事典マイペディアの解説

甚目寺[町]【じもくじ】

愛知県西部,海部(あま)郡の旧町。濃尾平野の中部にあり,名古屋市の西に接する,自動車,電器,合成樹脂加工などの工場があり,工業が盛ん。米作を行い,方領ダイコンを特産。

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世界大百科事典 第2版の解説

じもくじ【甚目寺[町]】

愛知県西部,海部(あま)郡の町。人口3万3018(1995)。濃尾平野の肥沃な土壌に恵まれ,江戸時代から米作とともに東に接する名古屋を市場とする野菜栽培が盛んで,明治初期にはナスの温床栽培が始められた。現在もキュウリ,枝豆などの野菜類やカーネーションなど花卉の温室園芸が盛んであるが,自動車などの部品製造や特産の刷毛(はけ)を中心とした工業生産も活発である。中央部を名鉄津島線が通り,名古屋市のベッドタウンとしても発展している。

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