癇性(読み)カンショウ

デジタル大辞泉 「癇性」の意味・読み・例文・類語

かん‐しょう〔‐シヤウ〕【×癇性/×癇症/×疳性】

[名・形動]
1 ちょっとした刺激にもすぐ怒る性質。激しやすい気質。また、そのさま。「―な(の)子供」
2 異常に潔癖な性質。また、そのさま。神経質。「―に隅から隅まで掃除する」
[類語]癇・癇癪・癇癖・ヒステリック・虫気・喧嘩早い・喧嘩っ早ぱやい・怒り・腹立ち・憤り・怒気・瞋恚しんい・憤怒ふんど・ふんぬ・憤懣ふんまん・鬱憤うっぷん・義憤・痛憤・悲憤・憤激・憤慨ふんがい・立腹・激怒・逆鱗げきりん・憤ろしい・腹立たしい・業腹・中ちゅうっ腹・やけっ腹・悲憤慷慨・短気・気短・短慮・せっかち・性急・気早・気が短い・気忙しい・直情径行・逆上・高ぶる・のぼせる・激する・かっとなる・いきり立つ・逸はやり立つ・のぼせ上がる・血迷う・血走る・怒りっぽい・切れる・瞬間湯沸かし器

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 憤怒

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む