喧嘩早い(読み)ケンカバヤイ

デジタル大辞泉 「喧嘩早い」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「喧嘩早い」の意味・読み・例文・類語

けんか‐ばや・いケンクヮ‥【喧嘩早】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 なにかというとすぐ喧嘩を始める。喧嘩っぱやい。
    1. [初出の実例]「饒舌(おしゃべり)で買喰ひが好きで白痴(ばか)で色気が深くって、夫(それ)で喧嘩早くって」(出典:落語・三年目の幽霊(1891)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む