に
(あ)(蛙)の腹を張りて怒るを見て、~
ち之れが爲に軾(しよく)(礼)す。~曰く、吾(われ)士卒の怒るを思ふこと久し。~今
蟲は無知の物なるに、
を見て怒氣
り。故に之れが爲に軾すと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...