県魚(読み)ケンギョ

デジタル大辞泉 「県魚」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぎょ【県魚】

各都道府県で、郷土を代表するものとして選び定められた魚介秋田県のハタハタ、高知県カツオなど。
[補説]県魚一覧(選定している県)
青森 ヒラメ
岩手 ナンブサケ
秋田 ハタハタ
山形 サクラマス
茨城 ヒラメ
群馬 アユ
埼玉 ムサシトミヨ
千葉 タイ
新潟 ニシキゴイ
富山 ブリホタルイカシロエビ
石川 サヨリカレイイカアマエビズワイガニ/コウバコガニ・ブリ
福井 エチゼンガニ
岐阜 アユ
愛知 クルマエビ
三重 イセエビ
奈良 キンギョアユアマゴ
和歌山 マグロ
鳥取 ヒラメ
島根 トビウオ
広島 カキ
山口 フグフク
香川 ハマチ
愛媛 マダイ
高知 カツオ
長崎 タイイカアマダイアジイサキアワビサバトビウオアゴ)・ヒラメブリイワシフグ
熊本 クルマエビ
沖縄 タカサゴグルクン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む