県魚(読み)ケンギョ

デジタル大辞泉 「県魚」の意味・読み・例文・類語

けん‐ぎょ【県魚】

各都道府県で、郷土を代表するものとして選び定められた魚介秋田県のハタハタ、高知県カツオなど。
[補説]県魚一覧(選定している県)
青森 ヒラメ
岩手 ナンブサケ
秋田 ハタハタ
山形 サクラマス
茨城 ヒラメ
群馬 アユ
埼玉 ムサシトミヨ
千葉 タイ
新潟 ニシキゴイ
富山 ブリホタルイカシロエビ
石川 サヨリカレイイカアマエビズワイガニ/コウバコガニ・ブリ
福井 エチゼンガニ
岐阜 アユ
愛知 クルマエビ
三重 イセエビ
奈良 キンギョアユアマゴ
和歌山 マグロ
鳥取 ヒラメ
島根 トビウオ
広島 カキ
山口 フグフク
香川 ハマチ
愛媛 マダイ
高知 カツオ
長崎 タイイカアマダイアジイサキアワビサバトビウオアゴ)・ヒラメブリイワシフグ
熊本 クルマエビ
沖縄 タカサゴグルクン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む