
(童)(どう)。〔玉
〕に「目の珠子なり」とあり、眸子をいう。〔淮南子、脩務訓〕に「
に二
子あり、是れを重
(重瞳子)と謂ふ」とあり、また項羽も重瞳子であったという。
マナコ・マナブタ 〔
立〕
ヒトミ・マナブタ・マナコ
・
dongは同声。はげ山を童山、角のない牛を童牛、すべてなめらかで何もない状態を
という。瞳
は愚昧無智。
longは〔説文〕十二上に「聞ゆること無きなり」とあり、これに対して目には
という。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
→瞳孔
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…いわゆる瞳(ひとみ)の部分で,角膜を通して外から茶色に見える虹彩の中央にある円形の小孔をいう。発生学的には,眼球腔中に円盤状の薄い膜として存在する虹彩のほぼ中央に,眼球内へ光を入れるために丸い孔があいたものである。…
…また脈絡膜の前縁は小さなひだ状の毛様体となり,透明な繊維でできたチン小体を介して水晶体に連なる。一方,毛様体から水晶体の前方に虹彩(こうさい)がのび,瞳孔(どうこう)が形成される。網膜には視細胞やその他の神経要素があり,視覚情報処理の一部がここで行われる。…
※「瞳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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