コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

糸魚川-静岡構造線 いといがわしずおかこうぞうせん Itoigawa-Shizuoka tectonic line

1件 の用語解説(糸魚川-静岡構造線の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

糸魚川-静岡構造線
いといがわしずおかこうぞうせん
Itoigawa-Shizuoka tectonic line

北は日本海岸の糸魚川市から,姫川,松本市,諏訪湖,韮崎市を経て,南の太平洋岸の静岡市にいたる構造線。1918年矢部長克により命名された。糸静線ともいう。フォッサ・マグナの西縁を画する大断層で,日本列島はこれによって東北日本西南日本に分けられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

糸魚川-静岡構造線の関連キーワード糸魚川市糸魚川糸魚川静岡構造線新潟県糸魚川市歌新潟県糸魚川市崩新潟県糸魚川市越新潟県糸魚川市小滝新潟県糸魚川市下出新潟県糸魚川市根小屋新潟県糸魚川市槙

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone