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美原[町] みはら

百科事典マイペディアの解説

美原[町]【みはら】

大阪府中部,南河内郡の旧町。阪和自動車道が通じる。米作,野菜栽培などを行うが,鉄鋼,金属などの工場が進出し,都市化が著しい。南部の羽曳野丘陵には大阪木材工業団地がある。

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世界大百科事典 第2版の解説

みはら【美原[町]】

大阪府中部,南河内郡の町。人口3万7391(1995)。南東部は羽曳野丘陵からなり,北西部には狭山扇状地が広がる。大小300の溜池があり,稲作中心の農業が盛んであったが,近年は工場や住宅の建設が進んでいる。特に工業は1960年代後半以降大きく発展し,機械,金属,木材関連の事業所が多く,68年には南部に木工団地が完成した。5世紀中ごろと推定される前方後円墳黒姫山古墳(史)がある。国道309号線が通じる。

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