
の器の
(さい)を加えて聖化する儀礼で、生産をはじめるときの儀礼である。〔説文〕四下に「
孕(はら)みて三
なるなり」とあり、また胚字条に「
孕(はら)みて一
なるなり」とあり、合わせて胚胎という。丕(ひ)は草木の実がつき膨らむ形。〔詩、周南、
(ふい)〕は子求めの意をもつ草摘み歌で、
(ふい)(おおばこ)は胚胎の音と通じ、子求めの意となる。
▶・胎毛▶・胎孕▶・胎養▶・胎卵▶
胎・有胎・夭胎・卵胎出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...