デジタル大辞泉 「腹が立つ」の意味・読み・例文・類語 腹はらが立た・つ 怒らずにはいられない。しゃくに障る。「上役のやり方に―・つ」[類語]怒おこる・怒いかる・憤る・八つ当たり・いじける・ひねくれる・すねる・ひがむ・ねじける・ねじくれる・ふくれる・気色けしきばむ・むくれる・むかつく・むかっと・むかむか・むっと・むしゃくしゃ・むらむら・くしゃくしゃ・不快・不愉快・不機嫌・不興・憮然・仏頂面・虫の居所が悪い・風向きが悪い・胸糞が悪い・けった糞が悪い・気を悪くする・つむじを曲げる・小腹が立つ・腹を立てる・はらわたが煮え返る・臍を曲げる・怒り付ける・怒り狂う・腹立つ・小腹が立つ・向かっ腹が立つ・腹を立てる・怒り心頭に発する・癪しゃく・小癪こしゃく・癪しゃくに障る・癇癪かんしゃく・冠を曲げる・堪忍袋の緒が切れる・向かっ腹ぱら・やけっ腹ぱら・業腹・業を煮やす・逆上・青筋を立てる・憤懣ふんまん・わなわな・虫唾むしずが走る・反吐へどが出る 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「腹が立つ」の意味・読み・例文・類語 はら【腹】 が 立(た)つ 怒る。癪(しゃく)にさわる。立腹する。はらだつ。[初出の実例]「後あはざらんやはとねめずはこそ、腹の立ほど、かくしつるとも思はめ」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)九) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by