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拗ねる スネル

デジタル大辞泉の解説

す・ねる【×拗ねる】

[動ナ下一][文]す・ぬ[ナ下二]
すなおに人に従わないで、不平がましい態度をとる。「すぐ―・ねる子供」「世を―・ねる」
わざとよそよそしく振る舞う。「―・ねてを引く」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

すねる【拗ねる】

( 動下一 ) [文] ナ下二 す・ぬ
自分の思うとおりにならないため、ぐずぐずと逆らう態度をとる。 「 - ・ねて泣く」 「世を-・ねる」
ひねくれている。 「百姓は意地の-・ねたる物にて/甲陽軍鑑 品一二」 〔動詞の「すねる」と「ひがむ」を比べた場合、「すねる」は思いどおりにならず、わざと逆らった態度をとる場合についていい、「ひがむ」は自分だけが不当な取り扱いを受けているとゆがめて思い込むことにいう〕

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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