コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

拗ねる スネル

2件 の用語解説(拗ねるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

す・ねる【×拗ねる】

[動ナ下一][文]す・ぬ[ナ下二]
すなおに人に従わないで、不平がましい態度をとる。「すぐ―・ねる子供」「世を―・ねる」
わざとよそよそしく振る舞う。「―・ねて気を引く

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

すねる【拗ねる】

( 動下一 ) [文] ナ下二 す・ぬ
自分の思うとおりにならないため、ぐずぐずと逆らう態度をとる。 「 - ・ねて泣く」 「世を-・ねる」
ひねくれている。 「百姓は意地の-・ねたる物にて/甲陽軍鑑 品一二」 〔動詞の「すねる」と「ひがむ」を比べた場合、「すねる」は思いどおりにならず、わざと逆らった態度をとる場合についていい、「ひがむ」は自分だけが不当な取り扱いを受けているとゆがめて思い込むことにいう〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

拗ねるの関連キーワード綰ねる束ねる突っ撥ねる刎ねる真似る言連ねる折重ねる書連ねる食兼ねる飛跳ねる

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

拗ねるの関連情報