デジタル大辞泉 「いじける」の意味・読み・例文・類語
いじ・ける〔いぢける〕
1 恐怖や寒さなどで、ちぢこまって元気がなくなる。「空腹でからだが―・ける」
2 ひねくれて、すなおでなくなる。すねたようすをする。「―・けた性格」「―・けた態度」
3 伸び伸びとした感じがしなくなる。「―・けた絵」
[類語]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...