出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
固体が融解して液体になるときに吸収する熱量をいい,融解の潜熱ともいう.固体1 g あるいは1 mol を基準にとる場合が多く,後者をとくにモル融解熱という.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
「融解」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…凝固の逆過程である。この過程は一般に吸熱過程であり,物質の単位質量を融解するのに要する熱量を融解熱と呼ぶ。氷が融解して水になる場合は,1g当り約80calの熱が必要である。…
※「融解熱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新