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鍍金・滅金 めっき

大辞林 第三版の解説

めっき【鍍金・滅金】

( 名 ) スル
〔「めつきん(滅金)」の転〕
金属または非金属の固体表面に金属の薄膜を強固に密着させること。また、それを施したもの。装飾・防蝕・表面硬化のため行う。電気めっき・真空蒸着など。
金をめっきすること。
表面だけを飾り、中身を偽ること。
[句項目] 鍍金が剝げる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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