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関ヶ原[町] せきがはら

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百科事典マイペディアの解説

関ヶ原[町]【せきがはら】

岐阜県南西部,不破(ふわ)郡の町。伊吹山地が迫る地で,中山道から北国・伊勢両街道が分かれ,古来軍事,交通の要衝をなし,不破関(ふわのせき)が置かれ,関ヶ原の戦の戦場となった。
→関連項目揖斐関ヶ原養老国定公園今須

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世界大百科事典 第2版の解説

せきがはら【関ヶ原[町]】

岐阜県南西部,不破郡の町。人口9405(1995)。北に伊吹山地,南に養老山地が迫る山間の町で,東は滋賀県に接する。古くから交通・軍事の要衝として栄え,現在も東海道本線東海道新幹線名神高速道路,国道21号,365号線などの重要路線が町内を通るが,冬季しばしば降雪で悩まされる。町域の多くが揖斐(いび)関ヶ原養老国定公園,伊吹山県立自然公園に属し,国史跡の関ヶ原古戦場,伊吹山ドライブウェー,関ヶ原国際スケートセンターなどがあって,数多くの史跡と自然を生かした観光産業が町の重要な産業となっている。

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世界大百科事典内の関ヶ原[町]の言及

【今須】より

…美濃国(岐阜県)不破郡の地名。中世には今須(居益)郷,近世には今須村,中山道今須宿,現在は関ヶ原町の大字。室町時代長江氏がこの地に勢力を有し,重景が母の菩提のため妙応寺を建て,1442年(嘉吉2)元景らが仏田を寄進している。…

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