

(りよう)声。
は獣のたてがみのある形。〔説文〕十上に「放獵するなり。禽(きん)を
ふなり」とする。狩猟は祭祀のために行われることも多く、〔爾雅、釈天〕に春猟を
(しゆう)、夏猟を苗(びよう)、秋猟を
(せん)、冬猟を狩というとし、〔白虎通〕にその総名を獵(猟)というとする。古くは「うけひ狩り」などが行われたが、のちには遊猟のことがさかんになり、漢賦以来、そのことを歌うものが多い。
(りよう)と通じ、こえる、とおる、ふむ、ふみこえる、あらそう。
声として獵・臘・
など六字を収める。
は髪の
々(りようりよう)たるさまを形容する語。
がその初文で、毛髪の
々たるさまをいう。
・
liapは同声。踏thap、
dyap、躡niapは、みな疾走するときのさまをいう語で動詞、
声の字はその形容的な語である。
▶・猟火▶・猟較▶・猟騎▶・猟奇▶・猟期▶・猟戯▶・猟狗▶・猟碣▶・猟戸▶・猟師▶・猟者▶・猟酒▶・猟手▶・猟取▶・猟書▶・猟渉▶・猟場▶・猟食▶・猟人▶・猟
▶・猟徒▶・猟馬▶・猟夫▶・猟服▶・猟猟▶
猟・出猟・渉猟・大猟・馳猟・田猟・冬猟・武猟・伏猟・捕猟・放猟・遊猟・夜猟・弋猟出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...