芋蔓式(読み)イモヅルシキ

デジタル大辞泉 「芋蔓式」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「芋蔓式」の意味・読み・例文・類語

いもづる‐しき【芋蔓式】

  1. 〘 名詞 〙芋蔓をたどっていくと次々に芋がみつかるように)ひとつのことから、それに関連する多くのことが次々に現われること。また、次から次へと手づるを求めること。
    1. [初出の実例]「その後いもづる式に検事局に拘引される市議は十六名に達し」(出典:週刊朝日‐昭和三年(1928)九月三〇日号・日本のタマニーホール〈福馬生〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む