( 1 )もともと、天体、時節、また、回転するものなどの「めぐりうごく」ことの意で自動詞的に用いられた。その後③のような機械の働きと似た、身体器官の活動を表わす自動詞的用法の例も見えるようになる。
( 2 )他動詞的な例としては、古く、④の挙例「四河入海」の「金穀を運転する」のような例があり、それが今日に及んでいる。近代の機械文明の展開で、機械、ことに動力、輸送機関を動かす意に用いられるようになって他動詞としての範囲が広がったが、この用法が一般化するのは大正以降と考えられる。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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