に西に傾き、車殆(あやふ)く馬煩(わづら)ふ。~陽林に容與(ようよ)し、洛川に
眄(りうべん)す。是(ここ)に於て
移り
(おどろ)き、忽焉(こつえん)として思ひ散ず。~一麗人を巖の
に覩(み)たり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...