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どんより ドンヨリ

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デジタル大辞泉の解説

どんより

[副](スル)
空が曇って重苦しく感じられるさま。空気などが濁って不透明なさま。「どんより(と)曇った日」「どんより(と)よどんだ沼の水」
目が濁って生気が感じられないさま。「どんより(と)した目つき」

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大辞林 第三版の解説

どんより

( 副 ) スル
空がくもって重苦しいさま。 「 -(と)くもった空」 「 -(と)した空」
目がにごっているさま。 「 -(と)にごった目」 「 -(と)した目」
空気・水などがにごって新鮮でないさま。 「部屋の空気が-(と)よどんでいる」 「 -(と)動かない運河の水」

出典|三省堂
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